1回の保存でプロジェクト全体を更新
クライアントはプロジェクトID、名前、サンプル付きトラック、必要ならキー設定を送信します。初めて成功した保存でプロジェクトはクラウド保存済み(isSaved)となり、一覧に表示され、ブラウザを閉じても残ります。
クライアントはプロジェクトID、名前、サンプル付きトラック、必要ならキー設定を送信します。初めて成功した保存でプロジェクトはクラウド保存済み(isSaved)となり、一覧に表示され、ブラウザを閉じても残ります。
セッションで追加したクリップは、保存まではローカルに残る場合があります。保存時に新しいオーディオブロブをサンプルAPIへ送り、その後タイムライン全体を永続化します。大きなファイルはオブジェクトストレージに置かれ、プロジェクトは参照を持ちます。
保存時にサーバーは送信されたトラックと既存のファイルを突き合わせ、タイムラインから外したクリップはストレージとDBから削除し、孤立データでクォータを圧迫しないようにします。
サーバーは現在のプランでクラウド保存済みのプロジェクト数を数えます。上限に達した状態で未保存のプロジェクトを初めて保存しようとするとAPIは403を返し、エディタではプラン変更や古いプロジェクト削除を促します。
以下の数値はサブスクリプション設定に対応します。クラウド保存は「クラウドに保存済み」のプロジェクト数、処理スロットは指定期間内に開始できる新規分離プロジェクト数です。
| スタート(無料) | ライト | プロ | |
|---|---|---|---|
| クラウドに保存できるプロジェクト数 | 1 | 30 | 100 |
| 新規プロジェクト(処理) | 直近30日で1件 | 契約期間中最大10件 | 固定上限なし |
まだクラウドに保存していないプロジェクトは一時扱いです。数が多いと古い一時プロジェクトが削除されることがあります。大切な作業はクラウド保存してください。
登録してトラックを分離し、編集してツールバーからクラウドに保存しましょう。